セミナー情報
環境配慮型製品はどう選ばれるのか? —「かぐやロード」採用事例に学ぶ、これからの建設/建材業界の提案力 —
- 開催日
- :2026年6月1日(月)
- 時間
- :15:00~16:00
- 申込締切
- :2026年5月29日(金)
- 募集中
環境配慮型製品はどう選ばれるのか?
—「かぐやロード」採用事例に学ぶ、これからの建設/建材業界の提案力 —
日時:2026年6月1日(月)15:00~16:00
場所:Teams(オンライン開催)
参加費:無料
申込締切:2026年5月29日(金)17:00
申込はこちら
※申し込みフォーム内の <登録> ボタンへお進みください。
※欠席された方には後日アーカイブ配信のご案内をいたしますので、配信をご希望の方も参加登録をお願いします。
<セミナー登壇者>
福岡市経済観光文化局
経営支援課
塩田 優一様
日本乾溜工業株式会社
かぐやロード推進室長
中原 悠貴様
伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社
インキュベーション室長代行
廣瀬 大輔
🧭 セミナー概要
環境配慮型製品は、なぜ選ばれ、採用されるのか――。
近年、取引先や社会からの要請を背景に、環境に配慮した製品の開発・販売に取り組む企業が増えています。
一方で、「環境性をどのように伝えればよいのか」「価格以外で採用につなげるには何が必要なのか」といった悩みを抱える企業も少なくありません。
本セミナーでは、竹材を活用したアスファルト代替舗装材「かぐやロード」を展開する日本乾溜工業様と、実際に「かぐやロード」を採用した福岡市ご担当者様をお招きし、“提案する側”と“導入を判断する側”双方の視点から、選ばれる環境配慮型製品に共通するポイントを紐解きます。
さらに、環境価値を「見える化」するEPD取得の考え方や、近年注目を集める「削減貢献量」の算定についても解説。
伊藤忠丸紅鉄鋼が提供する脱炭素トータルソリューション「MIeCO2」が、環境価値の訴求・可視化をどのように支援できるのか、具体例を交えてご紹介します。
💡このウェビナーで分ること
・環境配慮型製品が、どのような観点で採用・評価されているのか
・「環境にやさしい」だけでは採用されない理由と、選ばれる製品に共通するポイント
・「かぐやロード」の開発背景と、自治体に採用された実際の理由
・自社製品の環境価値を“伝わる形”に整理・PRする考え方
・EPD取得や削減貢献量算定など、MIeCO2による支援内容
👥 こんな方におすすめ
・ゼネコン・自治体向けに建設資材や製品を提案している方
・環境配慮型製品の開発・販売を進めているメーカーの方
・自社製品の環境価値の伝え方やPR方法に悩んでいる方
・環境配慮型製品の採用事例や評価ポイントを知りたい方
・EPD取得や環境情報の見える化に関心がある方
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