セミナー情報
「“選ばれるゼネコン”の条件が変わった」― 受注・採用に効く脱炭素対応と、新しい評価軸のリアル ―
- 開催日
- :2026年4月23日(木)13:00~14:00
- 時間
- :13:00~14:00/Teamsオンライン開催
- 申込締切
- :4月22日(水)17:00
- アーカイブ視聴可能
「“選ばれるゼネコン”の条件が変わった」
― 受注・採用に効く脱炭素対応と、新しい評価軸のリアル ―
日時:2026年4月23日(木)13:00~14:00
場所:Teams(オンライン開催)
参加費:無料
申込締切:※アーカイブ動画を配信中です※
📢アーカイブ配信のご案内//
右側のフォームよりお申し込みください。
<セミナー登壇者>
株式会社ネクストフィールド
DXサポート部長
松本 直樹
伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社
インキュベーション室
MIeCO2プロジェクトリーダー
加藤 俊哉
🧭 セミナー概要
近年、ゼネコンに対する評価軸は大きく変化しています。従来の価格・品質・工期に加え、「環境対応(GX)」が入札評価や発注者の判断に影響を与え始めています。また、採用市場においても、企業の環境への取り組みは若手人材の志望動機に直結しつつあります。一方で、「CO₂排出量の算定や管理は手間がかかる」「何から始めればよいか分からない」といった声も多く聞かれます。本ウェビナーでは、評価軸の変化を整理するとともに、CO₂可視化・SBT取得・算定業務のDX化を通じて、“現場で回るGX対応”を実現する方法を具体的に解説します。
💡このウェビナーで分ること
・入札や発注者評価において、ゼネコンに求められる条件がどう変化しているか
・GX対応が受注や採用にどのような影響を与えるか
・CO2排出量の可視化やScope1・2算定の基本と進め方
・SBT取得のメリットと、中堅・中小ゼネコンでも実行可能な進め方
・算定業務を属人化させず、DXで“現場で回るGX対応”を実現する方法
👥 こんな方におすすめ
・ 入札での評価項目の変化に対応したい方
・ 環境対応(GX)が受注にどう影響するか知りたい方
・CO₂排出量の算定や可視化に関心はあるが、何から始めるべきか分からない方
・Scope1・2算定やSBT取得に取り組みたいが、社内リソースに不安がある方
・算定業務が属人化しており、効率化・DX化を進めたい方
・環境対応を採用力の向上につなげたいと考えている方
・中堅・中小ゼネコンとして、現実的に実行可能なGX対応を知りたい方