JFEグループの中核会社とともに取り組む、
製品別排出量算定による削減への挑戦
JFEコンテイナー株式会社
- 金属加工
- CO2削減への取り組み
- Scope 1,2の算定・可視化
- 非上場
2023.08.17
環境負荷削減に向けたこれまでの取組は?
JFEコンテイナーでは、環境法令を順守した操業はもちろんのこと、廃棄物の削減や省エネなど環境負荷の削減に日々取り組んでいます。
MIeCO2導入前に感じていた課題は?
事業活動における二酸化炭素排出量の算定に必要なデータが各事業所や部署、担当者に点在していたため、データ収集に大きな工数がかかっていました。また、CO2排出量削減に向けた具体的な施策についても専門的な知見のない社内担当者だけで検討することには限界を感じていました。
MIeCO2を導入して良かった点は?
温室効果ガス排出量可視化クラウドサービス「MIeCO2」を導入したことで、二酸化炭素排出量に関連するデータの一元管理が実現しました。これまで各所に点在していたデータをまとめて管理できるようになり、CO2排出量の算定作業を効率化することができました。
今後取り組んでいきたいことは?
今後は鉄鋼製品の取引や加工における実情を理解している伊藤忠丸紅鉄鋼様と、環境負荷・CO2排出量把握のプロフェッショナルであるウェイストボックス様の協力を得ながら、鋼材の仕入れや物流などScope3を含めた排出量削減に向けた現実的な打ち手を検討していきます。